開発チームのための日報管理SaaS

日報は、AIが読む。
案件の見通しと
実績が見えてくる。

メンバーは朝に予定、夕方に結果を、タスクごとに1〜2分で記録します。AIが過去の記録と突き合わせて読み、「順調です」の裏にある遅れも見つけます。案件がいつ終わるのか、終わった案件に実際どれだけ時間がかかったのかが、日報からそのまま分かるようになります。

登録・クレジットカード不要。サンプルデータ入りの環境をそのまま操作できます。

よくある困りごと

日報は出ているのに、
判断に使えない

案件がいつ終わるのか、現場に聞かないと分からない
お客様に伝えた納期が、直前になって守れないと分かる
終わった案件に実際どれだけかかったかが分からず、次の見積もりが勘になる
日報は毎日出ているのに、中身が「順調です」ばかりで判断に使えない

報告フロー

書くのは数分。
残るのはデータ。

朝に今日やるタスクと完了見込みを選び、夕方に進捗・残作業・ずれた理由を残します。文章の日報ではなく、あとから集計できる進捗データとして蓄積されます。

  • 朝は今日やるタスクと完了見込みを選ぶ
  • 夕方は進捗と残作業を入力、予定とずれたら理由を残す
  • 作業時間は自動で計算

プロジェクトの見通し

案件がいつ終わるかが、
毎日分かる

案件ごとに、予定どおり進んでいるかと、完了の見込みを毎日更新します。期限を超えそうなタスクや、翌週に残り続けている作業を早めに見つけられます。

  • お客様に、根拠のある見通しを伝えられる
  • 遅れそうなときは、早めに相談できる
  • メンバーごとの稼働と完了数も、案件ごとに見られる

AIチェック

全員分を読まなくても、
声をかける相手がわかる

AIが全員分の日報を読み、気になる報告だけを理由つきで一覧にします。「どのタスクが、いつから、どう危ないか」まで書かれているので、そのまま本人への声かけに使えます。

  • 読む時間がなくても、見るべき報告に絞れる
  • 遅れの理由まで分かるので、次の一手が早い
  • 薄い報告は提出のときにその場で書き直しを促す

AIチェックに使う日報の内容は外部AIサービスへ送信されますが、AIの学習には使われません。データの扱いはプライバシーポリシーで確認できます。

AIが見つける兆候の例

進捗が止まっている

進捗70%のまま、何日も動かない

延期を繰り返している

「来週には」が3回目

詰まりが放置されている

「回答待ち」が何日も続いている

数字が噛み合わない

進捗90%なのに、完了は1週間先

報告が薄い

「調査中」「修正」だけの作業内容

働き方が極端

毎日の稼働が長すぎる、または短すぎる

実績

終わった案件に、
実際どれだけ
かかったかが分かる

作業時間はタスクごとに記録され、案件ごとに集計されます。予算に対してどれだけ使ったか、最初の見込みに対して実際はどうだったかが残るので、次の見積もりや値付けの根拠になります。

  • 予算に対する実績の時間が、案件ごとに分かる
  • どのタスクが見込みより膨らんだかが分かる
  • 次の見積もりを、実績をもとに立てられる

メトリクス

感覚ではなく、
数字で振り返る

見積もりの精度、期限の遵守、作業時間。日報から集まる数字をメンバーごとにまとめ、案件や全体の平均と重ねて見られます。1on1での振り返りや負荷の偏りの見直しに加えて、次の案件で誰に何を任せるかを決める材料にもなります。

  • 見積もりの精度や期限の遵守を人ごとに集計
  • 平均と重ねて、全体の中での位置がわかる
  • 本人も自分の数字を見られる
提出した本人に届くフィードバック

終業報告を提出しました

「認証まわりの調査」は3日連続で進捗70%のままです。残作業の「セッション切れの再現」を明日の予定の先頭に置くと、詰まりどころが早く見えそうです。

先週の振り返り8/24〜8/30

見積もりの精度が上がってきた週

  • ・完了4件のうち3件が初回見込みどおり。先週より1件改善
  • ・木曜の割り込み対応は差異理由に残せています
  • ・今週は「外部連携の実装」の残作業を先に分解してみましょう

本人へのフィードバック

管理のためだけでなく、
書いた本人にも返ってくる

日報を出したその場でAIがひとことアドバイスを返し、週に1回は1週間の振り返りを届けます。日報が「上司に出すもの」から「自分の仕事を良くする記録」に変わります。

  • 提出のたびに、明日の一手をひとこと
  • 週に1回、自分の1週間をAIが振り返る
  • 自分の数字は自分でも見られる

週次サマリー

チームの1週間を、
AIがまとめて届ける

週に1回、AIが1週間分の日報とメトリクスを読んで、管理者にメールで届けます。誰と何を話すべきか、どこが良くなったか、今週の注目点まで書かれているので、週の頭の打ち合わせにそのまま使えます。

  • 先週の提出状況と完了の数字
  • 今週話すべきメンバーと、確認の一言
  • 良い変化と今週の注目点
月曜の朝、管理者に届くメール

週次サマリー

提出は全員そろい、岡本さんの納期ズレと負荷が焦点

9/14(月)〜9/18(金) の担当メンバーの週次サマリーです。

先週の状況

3名とも営業日5日すべてで始業・終業の提出があり、記録は安定しています。完了は青木さん5件(納期内80%)、川口さん8件(同75%)、岡本さん4件(同25%、平均ズレ+5.0日)でした。

今週話すべきメンバー

岡本 陸さん:納期内率25%、平均ズレ+5.0日と期限超過が目立ち、差異理由は依存待ち・外部要因が2件、割込・障害対応が1件。作業時間も51時間52分と他の2名より10時間以上多い状態です。確認の一言:「依存待ちになっている2件は、いま誰の返答を待っていますか。こちらで巻き取る先を決めましょう」

川口 芽依さん:完了8件と量は出ている一方、持ち越し率67%、AIチェックの「確認したい」2件はいずれも見積もり矛盾です。確認の一言:「持ち越しが続いているタスクは、分割して着地点を決めますか」

良い変化

3名とも提出率100%で、週末時点のレビュー待ちは0件。青木さんは納期内率80%、平均ズレ-1.8日と前倒しで着地しています。

今週の注目点

  • 岡本さんの依存待ち2件の相手先と回答期限を明確にする
  • 川口さんの見積もり矛盾2件を、着手前の見積もり合わせで解消できるか確認する
  • 岡本さんに負荷が偏っているため、今週の割り当て配分を調整する

チームに馴染む

いつもの道具と、
つながる

チャット通知

始業・終業の報告をSlackやDiscordに自動投稿。チームはいつものチャットで状況を把握できます。

タスク管理ツール連携

GitHub・Backlog・Jira・Redmineのタスクをそのまま取り込めます。二重入力はありません。

時間外対応の記録

夜間の障害対応や緊急の割り込みも、日報とは別に記録して評価に残せます。

未提出リマインド

始業・終業の未提出を、メールやチャットで自動通知します。管理者が毎日声をかける手間を減らせます。

使い方はシンプル

1日の流れ

朝: 始業報告

今日やるタスクと完了見込みを選んで提出。1〜2分で終わります。

夕: 終業報告

進捗・作業内容・残作業を入力。予定とずれたら理由を残します。

提出後: AIチェック

AIが報告を読んで、気になる兆候を管理者に知らせます。本人にはひとことアドバイス。

よくある質問

FAQ

導入には何が必要ですか?+

ブラウザだけで利用できます。インストールや自社サーバーの用意は不要です。

現場の負担は増えませんか?+

入力は朝と夕方に、それぞれ1〜2分です。選ぶ項目が中心なので、文章の日報より短い時間で済みます。

日報の内容はAIにどう扱われますか?+

AIチェックのために日報の内容を外部のAIサービスへ送信しますが、AIの学習には使われません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

無料で試せますか?+

登録不要のデモ環境を今すぐ操作できます。自社データでのトライアルをご希望の場合はご相談ください。

支払い方法は何がありますか?+

クレジットカード決済のほか、請求書払いにも対応しています。

まずは、
デモで確かめてください

3週間分の日報とAIチェックが入ったサンプル環境を、登録不要でそのまま操作できます。

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導入のご相談・ご質問、トライアル期間のご相談、エンタープライズプラン(専用環境・オンプレミス提供)のご検討など、お気軽にお問い合わせください。担当より折り返しご連絡いたします。